第3回P-1グランプリ2024結果発表と、

2024年 今年1年の子どもたちのマイベストプロジェクト紹介!

作りたい!知りたい!やってみたい!子どもたちは自分の興味や好奇心を絵画造形デザインアート、実験研究探究、料理に企画と、
日々とてもたくさんのプロジェクトを作りだし、考え想像し工夫し主体的に『学び』に育てています。
その中から今年1年のマイベストプロジェクトを選び『まとめる』にチャレンジ!
1年をふりかえり1枚の紙にどう自分をデザインしようか、どう表現しようか、どう発信しようか。「こんなことに夢中になったよ!」子どもたちの活躍をご覧ください。

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究学習 プロジェクト型教育


子どもたちのマイベストプロジェクト2024紹介!

「こんなことに夢中になったよ!」子どもたちの活躍をご覧ください。

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3年生研究員

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猫の研究
1番好きな動物猫に注目し、メインクーンという大きい品種をはじめ、それぞれの目の色や特性も調べました。

1年生研究員

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敵の攻撃を跳ね返すブーツ
「敵の攻撃力を吸収する素材が良いな!」「わやらかくないと」ひらめきとアイデアで、毛糸を使った1つのアート作品にもなりました。

2年生研究員

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【銅賞 星17個】乗れる飛行機
8か月かけ日々進化させた大作。最後の夢は実際に乗って道路を走りたい!発想力と想像力を持って実現させました。

4年生研究員

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ケーキ作り
キャラクターのシナモロール研究から喫茶店で売ってるケーキ、そして自分で作ってみたい!と探究が掛算で膨らみ生まれて初めてのチャレンジです!

6年生研究員

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世界の国旗
得意とする世界地理の研究。国旗やその国の正式名称や情勢、また王国・公国・共和国・合衆国・連邦国の違いも研究しました。

5年生研究員

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銭湯について
銭湯の歴史や古くからの入浴法、江戸当時は半身浴が主流だった!いろんな発見の中から銭湯のミニチュア模型も制作しました。

4年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究学習 プロジェクト型教育

【銀賞 星18個】ドリンクバー
ボタンを押すとモーターの仕組みでジュースが出てきます!「なぜドリンクバーに三ツ矢サイダーがないの?」アサヒ飲料に電話して聞いてもみました!

3年生研究員

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宝島
陸はセメントでコーティング、人食いサメや見張りの毒蜘蛛も。塔の中の宝までどうやって進んで行けばいいか豊かなストーリーを詰め込みました。

3年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究学習 プロジェクト型教育

難読漢字
動物の漢字を探究。『壁蝨』や『孑孑』って読めますか?1番の発見は「1つの漢字で3つの生き物を意味するものがある」でした。

5年生研究員

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棚作り
かれこれ7個目ぐらいの棚の新作へ挑戦です。今回も彼なりのカラクリが表現されています。まとめのデザインはあみだくじになっています!

2年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究学習 プロジェクト型教育

テープボール
テープボールの制作と研究。ただ作るだけではなく大きくなっていく過程でどのぐらい跳ねるか長さも測ってみました。最高は2mも跳ねましたよ!

2年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究学習 プロジェクト型教育

ポケモンの森
好きなポケモンを粘土造形。とても工夫したのが色の再現。白い粘土に数々の絵の具を微調整して混ぜこみ"本物"の色を再現しました。

6年生研究員

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【金賞 星29個】自転車分解と仕組み
自転車を分解する壮大なプロジェクト。とても硬いブレーキやペダルも様々な工具で分解!その都度仕組みについて気づきと発見の連続でした。

3年生研究員

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サッカースタジアム
サッカースタジアムを毎回制作&研究している男の子、今回は全国各地にあるスタジアムの特徴を合体させ架空のスタジアムを制作。将来は設計者?

1年生研究員

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ヌオー
アイデアを表現に移す瞬発力がピカイチの女の子は粘土造形。色や形にこだわり「そうや!いいこと考えた!」ひらめきをさらにオリジナルアイデアへ。

3年生研究員

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カカオニブからチョコづくり
カカオの実を削る原始的なところから温度管理の難しさを乗り越えリンツ風のチョコを制作。「やってみよう」という知的好奇心が素晴らしい!

◆2023年のマイベストプロジェクトアーカイブはこちらから

◆2022年のマイベストプロジェクトアーカイブはこちらから



【P-1グランプリとは】


・デザイン造形アートや探究学習に造詣のある審査員11人で、子どもたちのマイベストプロジェクトを審査します。
・審査員は星を10個持ち、プロジェクト内容・熱量・表現力・まとめかた・見せ方・アイデア等それぞれの採点基準で判断し星を振り分けます。
・審査は相談して決めるものではなく、各審査員の持ち点投票式で行います。
・絵や字の上手い下手やジャンルの好き嫌いでは評価しません。
・星数上位3名をベスト3として表彰(賞金とメダル)。以降の順位は決めず公表しません。
・同点の場合は投票人数の多い方が上位。それでも同じ場合は決選投票。
・エントリーナンバーは抽選にて決定。
・学年や紹介コメントは非公開にて審査を行っています。
・なお集計者である学院長は、公平性を保つため審査員の中で1番最初に採点を行います。

◆学院は過程こそに大切な意味がある、まさに「みんな違ってみんないい」方針。プロジェクトを見ても全て個性的で甲乙なんて付けられない物です。
ただ、子どもたちはこのP-1に対してかなり本気になり、自分と向き合い、1枚の紙に自分をどう表現しようか考え、想像し、工夫しまとめ上げる姿がありした。
1位を目指す、闘争心持つ、負けて悔しい、来年こそは、そんな経験も1年に1回ぐらいは大切と狙いもあり、
自分の活動に向き合い、まとめる、表現する、発信する、そしてそれが認められる経験も大切な学びであると考え、1つのお祭りとして実施します。
メダルはあくまでおまけであり、入賞しなかったから決してダメだったわけではない、これは紛れもない事実です。


【審査員】

・うさよんさん(北海道で『好きなことを好きなだけやればいい!』探究を実践しているお母さん)/インスタグラム
・エディーさん(Eddie’s workshop Tokyo 運営。オンラインキッズ英語工作コンサルタント)/facebookインスタグラム
・北角巌さん(好奇心クリエイター。子どもたちの好奇心を様々な学びに展開しています)/twitterインスタグラム
・口池晴子さん (旅や人との交流からインスピレーションを得て描くことを楽しむアーティスト)/インスタグラム
・清水和輝さん(株式会社POI代表。世界が注目する昆虫食活動家。国内での活躍にも驚嘆)/ホームページインスタグラム
・谷口昌宏さん(理学療法士であり解剖学のスペシャリスト!住まいと介護研究所 所長)/ホームページ
・探究堂さん (京都市上京区に拠点を構える探究塾。オモシロガリヤが育つ学び場が合言葉)/ホームページインスタグラム
・デザイン教室アーハさん(iPadを使い、考える力・発想力・アイデアの出し方が身につくデザイン教室)/ホームページインスタグラム
・森口郁子さん(尼崎で古着やはぎれを使った自由創作みんなのアトリエ イト・ヘンドリクス運営)/ホームページインスタグラム
・YOSIN学院学院長砂子賢太郎
・YOIN学院リーダー1名
※50音順


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