第1回P-1グランプリ2022結果発表と

2022 子どもたちのマイベストプロジェクト紹介!

作りたい!知りたい!やってみたい!子どもたちは日々、興味や好奇心を絵画造形デザインアート、実験や研究、料理に企画、
とてもたくさんのプロジェクトを作りだし、考え想像し工夫し主体的に『学び』に育てています。
その中から今年1年のマイベストプロジェクトを選び『まとめる』にチャレンジ!
1年をふりかえり1枚の紙にどう自分をデザインしようか、どう表現しようか、どう発信しようか。「こんなことを頑張ったんやで!」子どもたちの活躍をご覧ください。

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育


子どもたちのマイベストプロジェクト2022紹介!

「こんなことを頑張ったんやで!」子どもたちの活躍をご覧ください。

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4年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

【銀賞☆11個】真田幸村探究と兜や馬印制作
自分の"好き"をとことん探究した1年。現地に行って真田幸村の歴史研究や、兜や馬印も制作。夏には歴史探究イベントも自ら企画しました!

2年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

折り紙で様々な大きさのくす玉制作
折り紙でくす玉をはじめ、多くの作品を作りました。ただ作るだけではなく「もっと面白く」を追求しました。

4年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

犬の骨の病気について
「犬には分類があるんやで」「犬によって罹る病気の特徴もある」医学書を開いては夢中で探究しました。

5年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

からあげ研究と調理実験
「2020年はからあげの消費量が167億個も増えた!」コロナ禍の社会現象にも結び付け、発見もありました。

3年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

カービィ-の歴史と粘土制作。
好きなカービィーについて、今と昔の変化、キャラクターの特徴などを研究したり、粘土で造形しました。

3年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

オリジナルぱたぱた本棚制作
本が入るよう寸法を丁寧に測り切り、やすりをかけ、釘を打ち。蝶番で扉がぱたぱた開く仕掛けのアイデアも!

1年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

粘土で食べ物と岡本太郎の椅子制作
食べ物の特徴が出るようドライバーで削ったりと、たくさんの工夫をして制作しました。岡本太郎の椅子も再現しました。

4年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

【銅賞☆9個】古代エジプトと王のパンツ復元
王家の歴史や家系図、ヒエログリフを研究。スライムを乾燥させてツタンカーメンのパンツを復元もしました!

2年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

ご当地ラーメン研究と調理実験
調味料を1から調合してラーメン屋顔負けのスープを完成させました。全国のご当地ラーメンも研究しました。

1年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

クロマグロについて
魚博士の1年研究員は魚をテーマに工作や研究を黙々と続けています。「魚をさばいてみたい!」次はそんな希望も持っています。

年長研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

プラバンでポケモン60個制作
「60個作って全部繋げたいねん!」毎日コツコツと、ポケモンのキャラクターをプラバンで作り上げました。

5年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

【金賞☆12個】ちぎり絵と山下清について
色紙を細かくちぎり、工夫を修正を重ねていました。ちぎり絵をきっかけに山下清にも出会いました。

2年生研究員

大阪市 東住吉区 絵画造形 アート デザイン 探究 プロジェクト型教育

廃材を使って盾や武器制作
いろんな廃材をひらめきに変え、かっこいい盾工作。自分の手に合わせた持ち手を装着したり、キザギザはサメの牙をイメージしています。

【P-1グランプリとは】

・アートや探究学習に造詣のある審査員10人で、子どもたちのベストマイプロジェクトを審査します。
・審査員は☆7つを持ち、プロジェクト内容・熱量・表現力・まとめかた・見せ方・アイデア等それぞれの基準で判断し☆を振り分けます。
・絵や字の上手い下手やジャンルの好き嫌いでは評価しません。
・☆数上位3名をベスト3として表彰(賞金とメダル)。以降の順位は決めません。
・同点の場合は投票人数の多い方が上位。それでも同じ場合は決選投票
・エントリーナンバーは抽選にて決定。

◆学院は過程こそに大切な意味がある、まさに「みんな違ってみんないい」方針。プロジェクトを見ても全て個性的で甲乙なんて付けられない物です。
ただ、子どもたちはこのP-1に対してかなり本気になり、自分と向き合い、1枚の紙に自分をどう表現しようか考え、想像し、工夫し魂を込めてまとめ上げる姿があったのは事実です。
1位を目指す、闘争心持つ、負けて悔しい、来年こそは、そんな経験も1年に1回ぐらいは大切と狙いもあり、
自分の活動に向き合い、まとめる、表現する、発信する、そしてそれが認められる経験も大切な学びであると考え、1つのお祭りとして実施します。
メダルはあくまでおまけであり、入賞しなかったから決してダメだったわけではない、これは紛れもない事実です。


【審査員】

・荒めぐみさん (アートあそびクリエイターとして各地で企画やイベントを開催している)/インスタグラム
・うさよんさん(北海道で『好きなことを好きなだけやればいい!』探究を実践しているお母さん)/インスタグラム
・エディーさん(Eddie’s workshop Tokyo 運営。オンラインキッズ英語工作コンサルタント)/facebookインスタグラム
・北角巌さん(好奇心クリエイター。子どもたちの好奇心を様々な学びに展開しています)/twitterインスタグラム
・清水和輝さん(昆虫食活動家でありYOSIN学院講師)/ホームページインスタグラム
・末原絵美さん(鎌倉でNPOマナビノキ運営。知りたいやりたいのタネをマナビノキに育てる探究教室)/ホームページインスタグラム
・森口郁子さん(尼崎で古着やはぎれを使った自由創作みんなのアトリエ イト・ヘンドリクス運営)/ホームページインスタグラム
・横田めぐみさん(大阪の枚方市であそびのアトリエひらかたルームを運営している)/ホームページインスタグラム
・YOSIN学院リーダー2名
※50音順


【あとがき。2022年を振り返って】

「次のプロジェクトこれにしよう!」今年も子どもたちは興味や好奇心を、描く作る実験研究探究、料理や企画まで、主体的に生み出し、
どうやったらおもしろくなるかを工夫し表現し自らの学びに育てて行った1年でした。
大人に与えられる課題をこなすのではなく、『自分の好きな事をやる』実は簡単なようでとても高度なこと。
それでも日々「作りたい!知りたい!やってみたい!」を0から1を作り、ダイナミックに展開する学院の子どもたちは素晴らしい!

【工作】
アルファベットオーナメント・粘土で和菓子・フルイドアート・ボーリング・家作り・岡本太郎作品再現・ビー玉パチンコ・映画作り
音のなる爆弾・刀作り・陶芸・季節のオブジェ・カービー工作・ジュース屋さん・国旗・くす玉・ツタンカーメンのパンツ
粘土でピザ・プラバン工作・粘土でポケモン・手裏剣作り・本棚作り・迷路・粘土で食べ物・おもちゃ作り・真田幸村の兜
戦国武将の馬印・貼り絵・スーパーボール作り・ピタゴラスイッチ

【実験】
カカオニブからチョコを作ろう・弓切り式で火起こし・ポンポン船・ボールの中身を見てみよう・サッカーボールを切ろう・帆の仕組み・酸性とアルカリ性
樹脂をゴムにしよう・塩析化学反応を利用してスーパーボール作り

【探究】
戦国時代の話し方歩き方・秀吉について・千利休茶道体験・全国ご当地ラーメン・マレーシアについて・世界情勢について・日本神話とばけもの
魚について・ミイラについて・ヒエログリフ・からあげについて・難読漢字・真田幸村について・戦国合戦・山下清について・銃の仕組み
犬の病気について・纏向遺跡について・縄文人の生活・餃子の歴史・アンモニアが生まれる過程

【料理】
古代エジプト料理ムルキーヤを作ろう・コオロギ餃子・コンペイトウ作り・ラーメン作り・からあげ作り・餃子づくり

【企画】
ラオス国際交流・古代エジプト展・古代エジプト探究・泊り企画・セミの羽化ナイト・大阪城フィールドワーク・岡本太郎展・フェイスペイント
くら寿司企画・九度山町フィールドワーク・

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